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読書を好きになる方法

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趣味

今日は私が読書嫌いを克服し、好きになるまでの過程を書きます。
私は昔から読書が嫌いで面白いと感じる人の気持ちが全く分からない人間でした。
漫画は長編作品や短編作品を持っているものの、漫画でさえ一気に読んだり途中で集中が出来なくなり辞めてしまうタイプでした。
でも、漫画は次が気になる様に作ってある為気が向いたら読むといった感じでした。
しかし読書は最悪で、読んでもすぐ面白くないと思ったら辞める、もう一度その本を読むことはありませんでした。
そんな読書嫌いな私が何故、読書を好きになれたかというと、、、
理由は簡単です。
一気に読もうとしない自分の好きなジャンルを探して読む
このたった2つの事です。
一気に読もうとしないことに関して、漫画の癖なのか1巻を途中で辞めるといった行為はした事がありませんでした。
どんなに興味が無くなっても集中力が欠けても1巻は必ず読み終えていました。
それが読書にも繋がっていたのかもしれません。
読書も1冊を一気に読み終えないと「話がわからなくなる」と感じていました。
実際、メモを書いたり次に読む時に前のページを少し見返せば話は大体思い出せる気がします。
まず、1つ一気に読もうとしない事を心掛け読書に興味を持てました。
そして、2つ目の好きなジャンルを探すこと。
これに関しては、本屋だったりインターネットでどのようなジャンルがあるのか、目で見て自分がお金を払ってでも読みたいと思う本を購入すれば、「読まないとお金が勿体ない」と思えれば成功だと思います。
私は名言、自分自身に無い考え方を知るのが好きだった為、それに近いものを探し、辿り着いたのが自己啓発本でした。
自己啓発本は色々な人が自分自身の体験から書いているのでストレートに言葉が刺さり、考え方、日々の生活で気おつけていることなどを知ることができて、私の好きなジャンルでした。
それからは一気に読まないことを思い、少しの空き時間を探しました。
一番いい時間は、大学・ジムに向かう乗り換え後の電車でした。
約12分程で、正直足りないと思う時もあります。
でも、それがまた良くて。
「また読みたい」「続きを知りたい」と思うことで次の日、また次の日と結果的に毎日継続できるようになりました。
もしかしたら私の考え方が合わない人もいるかもしれません。
それなら、また別の人のやり方を試してみて結果的に自分に合ったやり方を見つけるのがいいと思います。
こんな感じで読書が嫌いだった私でも読書が好きになり毎日の日課にすることができました。

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ざこちんのほのぼの日常ブログ

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