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期待に応えろ

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日常

私は基本的に「他人は他人、自分は自分」なので他人に期待もしなければ、私には勝手に期待すればいいし期待しなくてもいいといった人間なのですよね。
高校までは野球をやっていたからか、周りに合わせたり自分を犠牲して生きていました。
でも、それはそれで幸せでした。
自分を犠牲にしても結果的に笑える日々があり、今思えば仲間や友人に報われていたと思います。
大学に入ってから話が合わない、気が合わないでストレスを感じる。
ならばと1人になるようにしました。(喋る人はいます)
そんなんで、バイトも評価・他人の事を気にしていない為、常に全力に数時間のバイトで毎日発見、成長を探しているので自分自身のバイトでの評価がわかりませんでした。
それでも正社員の方から「バイトリーダーだね」と言われ「何で自分なんですか?」と答えました。
実際この会話で始めて周りからの評価に気づきました。
こんな感じの私で周りには気がないので自分の事しか考えていないのですが、例外があります。
それは、私の事を大切に思ってくれる人、今までの経験値で信頼があり大切にしたいと私が思う人には期待もしたいし期待もされたい。
だからキックボクシングの試合がある時はどうしても勝ちたい。
それはお世話になっている人が好きだし恩返しがしたい。
私が思うに最高の恩返しは「勝ちました」と報告する事。
この気持ちは期待してほしいからきている気持ちなのかもしれません。
そして、本日私が感じたのは大学のゼミの先生の期待に応えたいと思った事。
ゼミの先生はゼミでしかお世話になるのではなく、ジムで怪我した時練習出来るように治療、アドバイスをしてくれて1番大学で話がしやすい先生。
そして、去年落とした単位の担当教師で何度も「絶対に1発で受かって」と言って下さり、資料作成、個別で勉強を教えて頂きました。
先生からしたら「落としたら来年きつくなるよ」と言った程度かもしれません。
でも、私からしたら、ここまでしてくれる先生に1発で受かったと言いたい。
期待とは少し違うかもしれませんが、これが私に出来る最高の恩返しのように感じます。

日常
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