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最下位だった私が順位を上げれたマラソン思考

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昔話

皆さんは、マラソン・長距離走は好きですか?
今は好き嫌いでもなく、普通と答えます。
しかし、高校まで野球をやっていましたが、中学2年まで長距離走ではいつも最下位か下から3番以内の遅さでした。
正直現役を引退した今でも思うことですが、外野手の自分にとって走る意味が分かりませんでした。
そんな気持ちが当時はより強かったので、「だるいな」と考えながら走っていました。
楽しくないことを強制でやらされ、気持ちは落ちていて速く走れるわけがありませんよね。
基本的に土日が練習のクラブチームに所属していたので平日は自習練習で走ったりもしていました。
でも、速くなれない。
疑問に感じました。
そんな中自分自身で感じたのは、足の疲労は感じるけど体力は切れていないことでした。
「皆同じ距離を走って、同じ足の疲労を抱えているんだ」
でも足がついていかない。「疲労さえなければ」なんて考えていました。
当たり前のことかもしれませんが、遅い人にチームは待ってくれません。
遅くゴールすれば、休憩時間や昼食の時間などが削られ、きつい。
逆に早くゴールしている人はしっかり休憩時間を取れて練習再開まで十分の時間を取っている。
そこに対して悔しく思いました。
早くゴールして皆と笑いながら喋ったり、ゆっくりしたい。
欲を言えば、ランニング中も話せる余裕が欲しい。
今までは遅い組で、ちんたら喋りながら走っていましたが、ある日を境に一つ前の中間組について行ってみようと考えました。
「足がつらい」「歩きたい」「ペースを落とせば楽になれる」と考えてしまいましたが、ゴールまで着いていけました。
その後は「いつも遅かったのに後ろにいてびっくりした」「早くなったね」と言われてとても嬉しい気持ちでした。
早くゴールできれば、こんなにも余裕な時間が持てることを実感した私は、次の日から「前の人についていく、追いついたら抜かしてその前の人についていく」。
この考え方でどんどん順位を上げていき、マラソン対決で遅かった時は最後まで指名されなかった私が、早めに指名されるようになりました。
それからは、走ることに対してネガティブ思考が薄れ、高校では走りがきついと有名の高校に進学したのですが無事ついていくことができ、3年間やり遂げました。
もし、中学時代に前についていこうと思っていなかったら、野球を辞めてしまっていたかもしれません。
マラソンや長距離走などの走りの練習で「きつい」「だるい」と感じる方が多いと思います。
いつも順位が下の位置に属している人は、一度自分より少し速い人や仲がいい友達のペースについて行ってみてください。
遅く走っているより、きついかもしれませんが気楽に走れると思います。
もし、今遅い組にいる人はぜひ実践してみてください!

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