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家のネズミを捕獲した話

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日常

ネズミとの戦いは今年の7月に開戦しました。
始まりは私がいつも通り日記を書いていた時に起こります。
日記を書き終わり目線を前にした瞬間。
黒い物体が壁に掛けてある額縁を登り隙間に入っていきました。
その瞬間「ネズミだ!!」と思いました。
何年前か覚えていませんが1階で目撃情報があり、私の部屋に数か月前から糞のようなものが度々発見。
調べるとネズミの糞で間違いありませんでした。
この2つの理由からネズミが確実にいると思いました。
ネズミが出たことには興味がありませんでしたが、BiSHのポスターとパズルが入った額縁を使って登ったことにムカッと来ました。
「絶対に捕まえてやる」と思いましたが一向に出てこない。
なので、諦めて後日隠れた穴に罠を仕掛け穴も塞ぎました。
それから家の至る所でネズミの目撃情報があり、家族で協力することになりました。
粘着シートを至る所に仕掛け5匹ほど捕獲したそうです。(私は見ていません)
ネズミの音がする1階の押し入れを開けると糞だらけ。
しかも私が中学生時代着ていたスポーツ服が入っている透明なケースが割れ、糞が100個ほどと尿があり激臭がしました。
色々食品なども食べられていたそうです。
朝早い学校の日リビングの前に行くと罠に1匹引っかかっていました。
粘着シートが強力で離れることは出来ない。
肺部分が動き呼吸しかできない状態。
正直かわいそうとしか思えませんでした。
処分は全て親がしているので、どうなったかは分かりません。
そして一昨日おばあちゃんからもらったリンゴを玄関の棚の上に置いていたところ、かじられており母がリンゴの周りに罠をしかけました。
深夜歯を磨きに1階に行くと1匹が罠に引っかかっていました。
近づくと必死に逃げようとします。
でも、べったりくっついているので離れません。
そんな姿を見てしまい「かわいそう」としか思えない。
犬を飼っているからか一つの命が目の前で終わろうとしている光景を気分よく見ることができません。
確かに害獣かもしれませんが、一つの命なんですよね。
最近読んだ「うしおととら」でこんな会話がありました。
かまいたちの妖怪は悪いことを何もしていないのに人間に追い出される。
人間の住居、便利に暮らすためにそこに住んでいる動物を追い出している。
それを知っていたからこそ、ネズミに対する気持ちが難しくなりました。
食品を食べられ色々被害には遭いました。
でもネズミだって生きるためにやっていることで、元々あった自然を私たちが取った為に食料が無くなり、人間の食べ物にあり着いたのではないかとも思いました。
今当たり前に使っている家、学校、交通機関は全て自然を破壊し罪のない動物を退かして、私たちは生活できている。
人間が良ければいいのか。動物と共存は出来ないのか。
私は昨夜大切なことを考えさせられた気がしました。

日常
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