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【THE BLUE HEARTS】心に響いた曲

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こんにちは!
本日は【THE BLUE HEARTS】で最近心に響いた曲をご紹介します。

THE BLUE HEARTSとは

日本のバンド。1985年結成。1987年にメジャーデビューし、1980年代後半から1990年代前半にかけて活動し、1995年に解散した。
メンバー

  • 甲本ヒロト(ボーカル)
  • 真島昌利(ギター)
  • 河口純之助(ベース)
  • 梶原徹也(ドラム)

ロクデナシ

作詞:真島昌利
作曲:真島昌利

役立たずと罵られて 最低と人に言われて
要領良く演技出来ず 愛想笑いも作れない
死んじまえと罵られて このバカと人に言われて
うまい具合に世の中と やって行くことも出来ない

※全てのボクのような ロクデナシのために
この星は グルグルと回る
劣等生でじゅうぶんだ はみだし者でかまわない※

お前なんかどっちにしろ いてもいなくても同じ
そんな事言う世界なら ボクはケリを入れてやるよ
痛みは初めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫
そんな事言えるアナタは ヒットラーにもなれるだろう

(※くり返し)

生まれたからには 生きてやる
生まれたからには 生きてやる
誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか

(※くり返し)

劣等生で じゅうぶんだ

感じたこと

私は天邪鬼な性格があるので”要領良く演技出来ず 愛想笑いも作れない“の歌詞を見て「あっ」と思いました。
あかの他人に無理して自分をよく見せたり、愛想笑いをすることができないからだと思います。
そして、「ロクデナシ」の歌詞で一番心に響いたのは、、、

誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか

最近思うことがあります。
最近はハマっているTHE BLUE HEARTSろくでなしBLUESに関して同世代の周りに話が合う人なんて1人しかいません。
歌を聴いたり、漫画を読むことは楽しいことです。
しかし、共通の話題で話すことはもっと面白い事だと昔から感じていました。
むしろ昔は話して盛り上がる為に聴いたり、読んでいたりしたのかもしれません。
そんなことを考えていたら「最近の話題を聴いたり、読んだりしようかな」と思っていました。
最近の曲だったり漫画は良いとは思いますが、正直何故そんなにもスポットが当てられているのかが分かりません。
価値観の違いが大きいと思いますが、好きでないものを周りに合わせる為だけに好きになろうとするのはどうなんだろう。
そんな時に「ロクデナシ」に出会いました。
誰かのサイズに合わせて 自分を変えることはない
自分を殺すことはない ありのままでいいじゃないか

歌詞のままではありますが、自分を殺して人に合わせることはない。
周りと合わなくたっていい。ありのままの自分で。

まとめ

基本的に最近のものに興味がないので同世代とは話が合いません。
でも、見方・環境を変えれば必ず話が合う人はいます。
ロクデナシ」を聞いて、これからは自分らしく生きていこうと思えました

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