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【脳震盪】スパーリングによる頭痛

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日常

こんばんは!
本日は【脳震盪】になったのでお知らせします。

脳震盪とは

脳振盪とは、軽度の頭部外傷によって受傷直後に一過性に生じる意識消失や記憶障害のことです。
脳震盪」と呼称されることもあります。
ほとんどの脳振盪では意識消失や記憶障害などの症状は短時間で消えて元の状態に戻ります。
一方、重症な脳振盪では、けいれん血圧の低下、また脈が遅くなるなどの症状が引き起こされることがあります。
原因としては、頭部に力が加わって脳がダメージを受けることです。
脳振盪は頭部外傷のなかでも多くみられる症状であり、フットボールやラグビーなどのスポーツの試合中にもよく起こります。

きっかけ

火曜日に試合前のスパーリングということで、ガチのパンチのみスパーリングを行いました。
3分2ラウンド1人目は体重・身長が同等のプロ選手2人目は私より強く10キロほど体重が重いアマチュア選手でした。
1年間試合に出ていなかったので、久しぶりの殴り合いでした。
2人とは以前からマススパーリング(軽め)でもお世話になっていて、強いことは分かっていたので、ずっと下がってしまいパンチをもらい続けました。
その後は中学生と1分半2ラウンド戦いました。これは逆に私が10キロ程重かったです。
そして、帰り道から眠気がして、家に着いた頃には何もしたくないほど、ぐったりしていました。
水曜日には寝不足でもないのに、頭痛がしました。(寝不足の時に出る頭痛と同じ)
心配になりゼミの先生に相談すると【脳震盪】と言われました。
言われてから気付いたので、調べてみると症状が一致しました。
寝不足の時と同じ頭痛だったので気づきにくかったのかもしれません。

まとめ

私は大学の先生に相談するまで気づきませんでした。
症状が頭痛のみで寝不足だと思っていたのですが、脳震盪でした。
今日のジムもスパーリングなしの軽い練習で帰りました。
皆さんも頭部外傷を起こした際は、症状をよく調べ安静にしましょう。

日常
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