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【漫画】うしおととらで考えさせられたシーン

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こんにちは!
本日は【漫画うしおととらのあるシーンについてご紹介します。
アニメにもなっている名作です。

うしおととら

『うしおととら』は、藤田和日郎による日本の漫画作品
通称「うしとら」。週刊少年漫画雑誌『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1990年6号から1996年45号にかけて連載された。
単行本は少年サンデーコミックスより全33巻+外伝1巻

あらすじ

僧を父親に持つ少年・蒼月潮は、自宅の寺の蔵で一本の槍に縫いとめられていた妖怪と出会う。
うしおが「とら」と名づける事になるその妖怪は、かつては名の知られた恐るべき大妖怪であった。
当初はその凶悪さから封じたままにするつもりの潮であったが、幼馴染の麻子と真由子が近くから集まってきた妖怪に襲われたために封印の槍を引き抜き戦うことを約束させる。
もっとも引き抜かれた直後に人間との約束など反故にする性格のとらは、その後長い間潮によって槍で殴られ戦わされる関係となるが、大妖怪とらと、それを500年間縫い留めていた封印の槍。
この槍は2000年以上も前に中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」と呼ばれる伝説の槍であった。

鎌鼬

私が考えさせられたシーンは「かまいたち」とのシーンです。
人間のものを「盗む・斬る・治す」を繰り返し三兄弟は生きていました。
しかし、自分たちが住む美しい山が人間の開発によって次々と破壊され、その度に追われるように住処を変えるうち人間に絶望
その激しい憎しみのまま、二男の「十郎」は無差別殺戮に走りました

人間とは、、、

無差別な十郎に潮ととらは挑みます。
十郎を説得し戦いを終わらせようと試みます
しかし、潮は気づきました。
人間が自然を破壊、動物の居場所を自分たちの為に奪い、追い払っていたことを

感想

皆さんはこのシーンを見てどう思うでしょうか?
人間って何なんだろう」「でも、俺も利用しているんだよな」と私は感じました。
今まで考えたこともなかった事でしたが、何かを犠牲にして私達は生きている
とても考えさせられるシーンでした。

まとめ

うしおととら」はストーリーも面白く、最後の決戦は特にワクワクしました。
アニメは少ない話数で見れますので、簡潔に終わらせたい方にはおすすめです。(かなり原作をカットされています
気になった方は、是非!

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