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【映画】20世紀少年が今の時代とリンクしている!?

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こんばんは!
本日は映画【20世紀少年】をご紹介します。

概要

浦沢直樹による日本の漫画作品。
1999年から2006年まで『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて連載された。
完結編である『本格科学冒険漫画 21世紀少年』(21せいきしょうねん)は、2007年1月から7月まで連載された。
単行本は『20世紀少年』が全22巻、『21世紀少年』は上・下巻の2巻が刊行されている。
2008年から2009年にかけては、これら2作品の実写映画化作品である日本映画『本格科学冒険映画 20世紀少年』が3部作として公開された。

あらすじ

1部:ケンヂ(唐沢寿明)と仲間たちは、小学生の頃、正義のヒーローを夢見て20世紀末の地球滅亡を描いた“よげんの書”を作る。
それから30年後、世界では謎の伝染病が流行るなど、世界滅亡の危機が訪れていた。
それは“よげんの書”の内容と酷似しており、事件の裏には謎の教祖“ともだち”が絡んでいることを知る。
その“ともだち”は、ケンヂの同級生の中にいることに気付き、ケンヂはかつての仲間たちとともだちの正体を追い地球を救うため立ち上がる。


2部:2000年に起こった地球滅亡の危機は、ケンヂと仲間によるテロであり、“ともだち”はその滅亡から救った救世主とされていた。
そして西暦2015年、日本は“ともだち”により支配されており、ケンヂは長い間行方不明となっていた。
ケンヂに育てられた姪のカンナ(平愛梨)は、ケンヂの仲間たちとともだちの正体を追っていた。
真相に近づいていくカンナだったが、新たに“しんよげんの書”が現れ、再び翻弄されていく。

3部:西暦が終わり、ともだち暦3年、ともだちは世界の大統領として君臨していた。
ともだちは8月20日に人類が滅亡することを予言し、自分を信じる者だけが救われると説いていた。
カンナやケンヂの仲間たちは、諦めず身を潜めながら戦っていた。
そして8月20日、ともだちの計画通り、人類滅亡が始まろうとしていたが、ともだちの前に行方不明だったケンヂが現れる。

見どころ

  • ともだちは誰なのか?
  • 豪華共演者
  • 3部作で見ごたえあり
  • ケンヂは世界を救えるのか

感想

小学校の頃、親と映画館で3部作見たのが懐かしく思えます。
昔は予言が現実になったら怖いなと思っていて、所詮漫画・映画の世界だからなと思っていたのですが、今の時代とリンクしていて恐怖を感じます。
イルミナティーカードみたいな感じですかね。

まとめ

ウイルス・ワクチン・監視・UFO。。。
流石に偶然ですよね(笑)
興味がある方は是非ご覧ください!

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