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【映画】耳をすませばを見た感想

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こんばんは!
本日は映画【耳をすませば】をご紹介します。

概要

柊あおいの同名少女コミックをスタジオジブリがアニメーション映画化。
宮崎駿や高畑勲の作品を支えてきた名アニメーターの近藤喜文の長編初監督作。
98年に46歳で他界した近藤にとって、本作が最初で最後の監督作となった。
劇中で雫が生みだす物語世界に、画家でイラストレーターの井上直久が描く架空世界「イバラード」が用いられている。

あらすじ

読書好きな中学生3年生の少女・月島雫は、自分が図書館で借りてくる本の貸し出しカードの多くに「天沢聖司」という名前があるのを見つけ、それ以来、顔も知らない天沢聖司の存在が気になっていた。
夏休みのある日、図書館に向かう途中で遭遇した一匹のネコに導かれ、雫は「地球屋」という不思議な雑貨店に迷い込む。
やがて店主の孫の少年が天沢聖司であることを知り、2人は徐々に距離を縮めていく。
しかしバイオリン職人を目指す聖司は、中学を卒業したらイタリアへ渡ることを決めていた。
その姿に刺激を受けた雫は、本を読むばかりではなく、自らも物語を生みだそうと決意するが。

見どころ

  • 甘酸っぱい恋
  • あえて「好き」と伝えない
  • 現実的な映画

感想

かなり現実味があっていいと思いました。
思春期の男女が「好き」とは伝えず、距離が縮まっていく様子が青春のような気がしました。
恋愛・勉強・夢の両立。
中学生ならではの活発的な表現などがあって、かっこよく面白いなと思った映画でした。

まとめ

甘酸っぱい恋でしたね。
ご興味がある方は是非ご覧ください!

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