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【映画】洋画 トゥルーマン・ショー

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こんにちは!
本日は昨夜、視聴した【映画】洋画のトゥルーマン・ショーについて書きます。


新感覚映画でした(笑)

あらすじ

トゥルーマン(主人公)はアメリカの離島に住む、平凡なサラリーマン。
町の住民とも仲が良く、充実した毎日を送っています。

平凡な日々

ある日、家を出ると空から何かが落ちてきます。
照明のようなもので「衛星」と書いています。
しかし、ラジオでは故障機の部品が落下と伝えています。
出勤前にいつものように雑誌を買い、知人と話します。
そして、会社に向かいます。

妻と親友

オフィスに着くと上司からハーバート行きの出張依頼を命じられます。
フェリーに向かいましたが、過去のトラウマがあり船に乗船できなかった。
家で庭の手入れをしているとメルリ(妻)が帰宅し、スーパーで買った台所用品をトゥルーマンに見せます。
その夜、ビールを飲みながらマーロン(親友)に夢を打ち明けます。
仕事を辞めてフィジーに行きたい」と語ります。
しかし、フィジーに行くには離島を出なければなりません。

過去のトラウマ

トゥルーマンには海にトラウマがありました。
幼い頃に父親とボートで海に出た際、悪天候からボートが転覆し父が溺死
それから、海がトラウマになっていました。

亡き父

ある日の会社に向かう途中、見覚えがある男性とすれ違います。
それは、ホームレス姿の亡き父でした。
話かけようとすると見知らぬ2人に連れ去られてしまいバスに入れられてしまいます。
追いかけるトゥルーマンですが、周りの車などに邪魔され諦めることになります。
母に伝えても「幻覚よ」「私も見たわ」と言われ、信じてもらえない。

フィジーに行く理由

大学時代に思いを寄せていた女性(シルビィア)がいた。
中々話せずにいたが、図書館で会った際にシルビィアを見つけ話しかけます。
周りの目を盗み2人で海に向かいます。
そして、キスを交わします。
すると、一台の車が砂浜に来ます。
その車に対し、シルビィアは「みんながあなたを見ていて、この世界は作り物」「私の本当の名前はローレン」と告げた。
車に乗っていたのは、シルビィアの父で「娘は統合失調症なんだ」「フィジーで治療を受けなくてはならない」とトゥルーマンに言う。
そして、シルビィアは車に乗せられ行ってしまった。

何かがおかしい世界

いつものように会社に向かう車でラジオを聴いていると回線がおかしい。
まるで自分の現在地を把握しており、誰かに指示をしているようだった。
シルビィアに言われた言葉があった為、徐々に違和感を覚え始めた。
近くの銀行のエレベーターに乗ろうとすると、壁がなく舞台裏の様だった。
次の日、仕事に向かうメリルの後をこっそり追った。
メリルは手術室でこれから手術が始まるところだった。
しかし、医者全員の様子がなんだかおかしかった。

脱出の試み

メリルが家に帰るとトゥルーマンは車に乗っていた。
同じ人間がぐるぐる回っている」とトゥルーマンはいう。
そこで、車を発進させ様子を覗うことにした。
トゥルーマンが行く道は、目の前で突如渋滞した。
それを理解していた、トゥルーマンは咄嗟に別の道で街を出ようとした。
橋を渡り、山に差し掛かった時、道路が発火した。
発火を突破し、次に待ち受けていたのは放射能漏れだった。
流石に車を止めるが警備員が「トゥルーマン」と名前を知っていた為、疑問に思い車を飛び出す。
森に逃げるが防護服を着た複数の警備員に捕まってしまう。

再会

家に帰りメルリと話していたが、突然ココアの宣伝をする。
メルリにも疑念を持った、トゥルーマンは「本当のことを言え」とメルリを捕まえる。
メルリは「誰か何とかして!」と叫ぶ。
そこに偶然、マーロンがお酒を持って訪ねてくる。
マーロンと桟橋に行き「頭がおかしいのかな?」と問う、マーロンは「嘘はつかない、君とは親友だから何でもするよ」と告げた。
そこに亡き父が現れる。マーロンが見つけ出したのだ。
トゥルーマンは感動の再会を果たした。

作られた世界

しかし、マーロンの言葉、父との再会は全て、製作者のクリストフによって作られたものだった。
実はトゥルーマンは全米の望まれずに生まれた子の中から選ばれ、養子縁組に入り世界にドキュメンタリーを放送されていたのだ。
生まれてから5000台のカメラで365日24時間ノーカットでトゥルーマン・ショーとして放送されていた。
離島は本物の島を大規模なセットで覆っており、CMの代わりにエキストラが放送中に商品紹介をしていた。

2回目の脱出

ある夜、トゥルーマンは地下で作業中にその場で眠った。
その映像にクリストフが異変に気付き、マーロンを自宅に向かわせるが、トゥルーマンは居ない。
布団には雪だるまの人形、呼吸を録音したカセットがあった。
撮影が一時中断され、エキストラ全員で捜索開始。
しかし、どこにもいない。
セット中で見ていない場所にクリストフが気付く。
海だった
トゥルーマンはボートで海に出ていた。
ポケットには自作のシルビィアの写真があった。

本当の世界

海を渡れば、いずれセットの端に着いてしまうので、クリストフは天候を変える。
嵐を起こし、諦めさせようとするがトゥルーマンは「やってみろ」と強気。
しかし、津波・稲妻に襲われボートが転覆してしまう。
一瞬、意識が飛んでいたがボートに乗り進み続ける。
そんな姿に世界が応援していた。
そして、遂にセットの端に到着。
階段を上ると、どこからか声がした。
クリストフが全てを打ち明け「私が製作者だ」と語った。
クリストフはセットの中で生きてきた、トゥルーマンは本当の世界に踏み込めないと思っていた。
「君はヒーローなんだ。何か話せ。全世界が君を見ている」とクリストフが問う。
すると、トゥルーマンは「念のため。こんにちは、こんばんは」と言い残し、出口に1歩踏み出した。

感想

最初は「この映画、どういうこと」と思っていました。
しかし、途中から理解でき新感覚の映画だと思いました。
見終わった後は「もしかして私の生活も?」なんて思いました。
気になった方は、ぜひ見てください!

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