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【映画】洋画 イエスマン”YESは人生のパスワード”

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こんにちは!
本日は【映画】洋画の イエスマン”YESは人生のパスワード”について書きます。


コメディとしての面白さがありますが、しっかりと心に響いてくるものがある作品です。

あらすじ

カール・アレイン(主人公)はアメリカの銀行に勤務する中年男性。
プライベート、仕事の誘い全て「NO」と答える人間である。
仕事では個人融資の審査も「NO」、友人の誘いも「NO」。
生活で起こることに対し「NO」で答える男だった。

不幸

3年前にカールはステファニー(妻)と離婚しており、親友のピーターに「婚約をした」「婚約パーティーに来て」と言われるが、カールは行かなかった。
しかし、カールはステファニーに対し未練がある。
職場ではノーマン(上司の支店長)からの誘いも「NO」で答えており、理由は一つではないが「昇進話が無くなった」と告げられる。

友人の誘い

ある日、知人のニックから「イエスマンになって人生が変わった」「講演に参加しろ」と言われ、セミナーの冊子をもらいます。
誘いを断っていたカールでしたが、夢で「NO」と答え続けた結果、孤独死する夢を見たことによってセミナーに参加してみることにします。
カールは見学のつもりでセミナーに足を運びます。

誓約を立てる

講演が開始するとステージにテレンス(代表)が現れます。
会場は「YES」と一斉コール。
テレンスが「初参加者はいるか?」と問い、ニックがカールを指さします。
「舞台に上がれ」と言われるが、カールは「NO」と言い続け、会場はカールに「NOマン」と罵声を浴びせる。
すると、逆にテレンスがカールの元へ走って行き、YESマンについて話し始めた。
これからの人生で起こることは全てYESで答えろ」「それだけで人生が好転する」「YES以外の回答は災いを起こす」と告げられます。
会場の雰囲気、テレンスの説得によりYESに誓約を立てます

YESは幸せを呼ぶ

会場を出ると、カールの車に乗せてほしいとホームレスが近寄ります。
「NO」と答えようとするカールでしたが、ニックがいた為「YES」と答える。
ホームレスは更に携帯、お金が欲しいと言われ「YES」と答えてしまう。
しかし、ホームレスに「いい人だ」と言われ気分は良かったが、すぐにガス欠になってしまう。
連絡手段がないため、ポリタンクを持ってガソリンスタンドに行くはめに。
「YES」に対し不満を持ったカールだったが、ガソリンスタンドでアリソン(女性)と出会う
車までアリソンのスクーターに乗せてもらい、帰り際にキスまでしてしまった。
気分が戻ったカールは再び「YES」に関心を持つ。

「NO」と答えると!?

翌日、ノーマンに休日出勤の依頼を受け「YES」と答える。
これがきっかけで昇給することになる。
ある日、ピーターに自分がしてきた言動を謝り「YESマン」になったと告げる。
しかし、隣人の依頼を「NO」と答えてしまう
すると、階段から転げ落ち災難に遭う
そして、テレンスの言葉を思い出す。「NOは災いを起こす
考えを改め隣人の言う通りにする。

好転

「YES」は人生が好転すると感じたカールは、チャレンジ精神が活発になり韓国語、ギター、小型飛行機の操縦など色々なことを始める。
数日後には地元のライブに誘われ、現地に着くとアリソンが歌っているのを目撃する。
カールはその後、アリソンの仕事であるジョギングフォトに参加したり、2人でノーマン主催の「ハリーポッターの集い」パーティーにも参加して、2人での時間は深まっていく。
2人は徐々に惹かれあっていく。
ある日、飛び降りを図る男性に対し、習い事のギターで演奏し見事男性を説得、救出。
カールは「YES」によって人生がどんどん好転していく。

時には「YES」以外も

カールは全てに「YES」と答えていた為、「イラン人花嫁紹介.COM」で知り合ったファラヌーシュ(女性)と結婚前提で付き合うことになる。
ある日、カールとアリソンはアドリブ旅行でネブラスカ州に向かう。
アリソンはカールに惹かれていた為「一緒に暮らさない?」と問われ「YES」と答える
空港に向かった2人だったが「YES」と答え続けてきた行動に、警察は不信感を感じカールはテロ組織と勘違いされてしまう。
アリソンはイラン人との婚約を知り問い詰める。
カールは「YESの誓約なんだ」と答え、「暮らす答えも誓約なのね」と別れを告げられる。
カールに対しピーターは「物事は考えて検討して解決すべき」と伝える。
アリソンに連絡、ライブに行くが無視されてしまう。
その後、恋人と喧嘩したステファニーがカールに泣きつき「泊まって」と迫られる。
しかし、カールは未練がなくアリソンが好きということに気づき「NO」と答える
すると、エレベーターが止まり、黒猫が横切り、ぶつかった車の警報が鳴ってしまい、カールの車は駐車違反で移動されてしまった

「YES」と「NO」

「NO」の呪いを解いてもらおうとテレンスの車に乗り込むが、テレンスは驚き、事故を起こしてしまう。
2人とも病院に運ばれた。
目覚めたカールに「呪いではない。自然にYESを答えられるように告げた」と説明。
それに対し、カールは「NOと答えると災いが起きる」と説明。
しかし、「それは偶然起きている」とテレンスは告げ、カールは自分の思い込みだったと感じる

真実

その後、カールはアリソンに気持ちを伝える為、病衣のまま病院を抜け出す。
バイクを借り、ジョギングフォトに急いで向かう。
アリソンに対し「今までの自分は自信がなかった」と告げる。
「すぐには暮らせない」「でも一緒にいたい」と気持ちを伝える。
これからはNOと言うこともある」と告げ、2人はキスを交わした

感想

私は自己啓発本などが好きなので、かなりグッと来た映画でした。
確かに「NO」と答えていた人生に「YES」は必要だと思います。
しかし、状況を理解することが大切ですね。
気になった方はぜひご覧ください!!

趣味
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