スポンサーリンク

【映画】告白を見た感想

スポンサーリンク
趣味

こんばんは!
本日は映画【告白】をご紹介します。

概要

2010年の日本映画。
湊かなえによる同名のベストセラー小説の映画化作品。
監督は中島哲也、主演は松たか子による。
2010年6月5日に配給東宝で公開された。

あらすじ

とある中学校の終業式後の雑然とした教室で、担任の森口悠子(松たか子)は生徒たちに向かって告白をする。
彼女は今学期で教師を辞め、その理由は彼女の1人娘が生徒の誰かによって殺されたからだという。
犯人をA、Bとぼかしながらも徐々に特定していく森口。
そして復讐として彼らが飲んだ牛乳の中に、HIVに感染した娘の父親の血を混ぜたと告白する。
森口は騒然とした教室を後にするのだった。
そして新学期、少年Bこと下村直樹はHIVに感染したと思い込み、精神が不安定な状況にあり学校にも来ていなかった。
新任教師の寺田(岡田将正)は学級委員の北原美月(橋本愛)と一緒に何度も家庭訪問するが、それが逆に直樹を追いつめていく。
ついに直樹は母親を包丁で刺し殺してしまうのだった。
一方少年Aこと渡辺修哉はいじめを受けながらも平然と学校に通っていた。
同じくクラスで浮いていた美月とも親密になっていく。
しかし彼の関心は自分を捨てた科学者の母親に向いていた。
母親に認められたくて様々な発明品を作る修哉だが、次第に歪んだ方向に進んで行く。
美月を殺害すると、自家製の爆弾で全校生徒が集まった体育館の爆発を試みる修哉。
しかし爆発は失敗し、悠子から電話がかかってくる。
仕掛けられた爆弾は母親の研究室に持って行ったと言うのだ。
愛する母を自分の手で殺してしまったことに気付き、絶望する修哉の元にやってきた悠子は復讐の完了を告げるのだった。

見どころ

  • 復讐劇
  • それぞれの告白
  • 狂気

感想

それぞれの告白から進んでいくストーリー性。
終始集中して見れました。
松たか子さんの演技を復讐心が出ていて素晴らしかったです。

まとめ

少し胸糞な部分もありますのでご注意ください。
ご興味がある方は是非ご覧ください!

趣味
スポンサーリンク
シェアする
zakochinをフォローする
ざこちんのほのぼの日常ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました