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【映画】ラ・ラ・ランドを見た感想

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こんばんは!
本日は映画【ラ・ラ・ランド】をご紹介します。

概要

ジャズへの愛が狂気をはらむ『セッション』がアカデミー賞3部門に輝いた若き天才監督デイミアン・チャゼル。本作ではジャズに加えて自身のミュージカル愛を結実させた。
まずは冒頭の群舞シーンに度肝を抜かれる。実際に高速道路を通行止めにして撮影したスペクタクルな幕開けだ。
さらに、ピアノ演奏シーンをすべて自らこなしたライアン・ゴスリングと、ソロ曲を撮影時に実際に歌ってみせたエマ・ストーンが、恋人たちの心の変遷を歌とダンスで見事に演じ、秀逸なエンディングへと誘う。
往年の名作を敬愛しつつ、ブロードウェイ発の映像化作品とも一線を画したオリジナリティ溢れる新たなミュージカル映画の傑作が誕生した。

あらすじ

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。
映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。
ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。
彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。
やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。
しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる。

見どころ

  • ミュージカル
  • 恋に落ちた二人
  • 夢と現実

感想

ミュージカル、音楽が好きな方にはおすすめ出来る作品です。
映画の内容も恋に落ちる二人ですが、最終的にはそれぞれの道を歩むことに
理想と現実は違うことを身に沁みました。
最後の空想シーンの二人が幸せな道を歩んでいった未来はジーンと来ました。

まとめ

ミュージカルっぽくてよかったです。
ご興味がある方は是非ご覧ください!

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