スポンサーリンク

【映画】セブンティーン・アゲインを見たよ

スポンサーリンク
趣味

こんばんは。
皆さんは過去に戻りたい、人生をやり直したいと思うことはありますか?
本日は、先日視聴した「セブンティーン・アゲイン」について書きます。
おすすめ映画です!!

あらすじ

17歳のマイク(主人公)はバスケで将来を約束されていて、彼女とも円満で充実した毎日を送っていました。

スカウトが来ている大事な試合前に、恋人から「子供ができた」と告げられます。

試合が始まり、恋人が会場から去ります。

マイクはバスケのプロか恋人との2択の将来に迫られます。

試合が始まり、マイクの決断は恋人との将来でした。

37歳になったマイクは仕事・家庭でうまくいっておらず「高校時代の選択は間違っていた」と思います。

そして、マイクは高校に向かい当時の写真を眺めていました。

すると、清掃員のおじさんに「あの頃に戻りたいのか?」と尋ねられ、マイクは「戻りたい」と言います。

その日の雨が降る帰り道に橋の上から飛び降りようとする清掃員のおじさんがいました。

トラックが通り過ぎた後、おじさんの姿はなく橋の下を覗くと、落ちたとされる場所が渦になっていました。

手を滑らせてしまったマイクは渦の中に落ちてしまいました。

姿が変わったマイク

目が覚め、泥だらけになっていたマイクはシャワーを浴びます。

鏡を見ると高校生の時の姿になっていました。

家にいた友人が姿に驚き大騒ぎになります。

マイクは友人に経緯を説明し、「後悔した高校時代をやり直したい」と告げます。

友人が父親代わりとなり、高校へ入学。バスケ部にも入りました。

子供の事情

トイレに行った際に息子に会います。

しかし、息子はガムテープで縛られ身動きが取れなくなっていました。

実は、バスケ部のキャプテンからいじめを受けていました。

娘はそんなバスケ部のキャプテンと恋人関係になっていました。

マイクは子供からも呆れられていた為、そんな事実を知りませんでした。

現実を知ったマイクは「子供を助けるために、この姿になった」と感じます。

その後は息子と共に行動し、娘には度々邪魔をしてキャプテンと別れさせようとします。

妻に会う

もちろん、息子は妻とマイクの子供なので息子の家に行くと妻がいます。

妻はマイクの高校時代によく似ていると感じますが、別人設定で乗り切ります。

家庭をほったらかし、妻とは元々離婚成立が進んでいましたが、関わっていく時間が増え妻の良さを改めて感じます

今まで向き合ってこなかった自分に後悔をしだします

祝勝会

マイクはバスケの試合で勝った当日、家に友人がいないことを知り、大人数の祝勝会を開きます。

娘はキャプテンに振られ悲しんでいたので、娘も祝勝会に誘い、きっぱり別れることを決断しました。

息子の帰りが遅く心配になった妻が会場に来ます。

女の子と2人きりの息子の姿に、マイクは「彼女ができるかも」と妻に伝え、息子を2人で見守ります。

いい雰囲気になった場面で、マイクは妻にキスをしてしまいます

ビンタをされ、今の状況を必死に説明するが「熟女マニアね!!」と言われ、誤解されてしまいます。

離婚の法廷審議

翌日、離婚の法廷審議が行われました。

マイクは欠席となっており、承認済みとみなされ審議が進められます。

しかし、そこにマイクから手紙を預かったと17歳のマイクが入り、手紙を読み上げます。

妻との思い出、馴れ初めなどを読み上げ、自分の無能さも語ります

手紙を読み終えたマイクは手紙を置き立ち去ります。

その手紙を見た妻は驚きます。

手紙には法廷の住所しか書いておらず、読み上げていたのはマイク自身の気持ちだったと感じ、昨日の説明は嘘ではなかったと信じ始めました。

大事な試合

翌日、昔と同じでスカウトが来る大事な試合が行われました。

息子の応援で妻・娘も見に来ていました。

妻を見つけたマイクは20年前、妻に送ったシュートポーズを再現します。

それを見た妻は目の前にいる人はマイク自身だと確信します。

妻は試合が始まると20年前と同じ様に会場を立ち去ります。

マイクはボールをベンチにいる息子に託し、妻を追いかけます。

戻った理由

妻を追いかける際、渦の様な空間を通り、マイクは37歳の姿に戻りました。

妻に気持ちを打ち明けます。

僕は最高の選択をしていた」「何度やり直しても、また君を選ぶ」と本心を素直に伝え、17歳に戻ったのは「妻の大切さ」を知る為だったと感じていました。

それに対し、妻は「ずっと寂しかった」と告げ、2人は昔のように抱き合い会場を出ていきました。

感想

始めは世界ごと過去に戻っている作品だと思っていましたが、マイクのみであって新しい作品だなと感じました。
人生には誰にでも選択を迫られる場面があります。
どっちが正解ではなく、自分が選んだ道を信じて生きていきたいと思いました。
最後はマイクと妻の愛を再確認出来て、とても心が温まりました。
素晴らしい作品でした。

趣味
スポンサーリンク
シェアする
zakochinをフォローする
ざこちんのほのぼの日常ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました