スポンサーリンク

【映画】イニシエーション・ラブを見た感想

スポンサーリンク
未分類

こんばんは!
本日は映画【イニシエーション・ラブ】をご紹介します。

概要

乾くるみによる日本の小説。
タロットカードの6番「恋人」を題材としたタロウ・シリーズの一作で、1986年から1987年頃の旧静岡市を舞台としている。
内容は恋愛小説だが、本編に仕掛けられているどんでん返しにより一部ではミステリーとも言われており、第58回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作となったほか、2005年版の本格ミステリ・ベスト10で第6位にランクインしている。
売上は130万部を超えるミリオンセラーとなっている。
カバーには「最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する」と注意書きがあり、「読み終わった後は必ずもう一度読み返したくなる」と銘打たれた作品。
また80年代後半の世相や流行を感じさせる描写が多く登場している。

あらすじ

<Side-A>
1980年代後半、バブル最盛期の静岡。
就職活動中の大学生・鈴木は、友人に誘われ気乗りしないまま、合コンに参加。
しかし、その席で、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。
奥手で恋愛経験がなかった鈴木だが、マユと出会って変わっていく。
流行りのヘアスタイル、オシャレな洋服、マユに釣り合う男性になろうと自分を磨く鈴木だったが…。

<Side-B>
二人だけの甘い時間も束の間、就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、静岡にマユを置いて上京することに。
それでも距離は二人の愛にとって障害にならないと、週末ごとに東京と静岡を行き来する鈴木。
しかし、東京本社の同僚・美弥子との出会いを経て、心が揺れ始める…。
最後の5分、全てが覆る。
あなたは必ず、2回観る。

見どころ

  • 80年代の情景
  • 最後のどんでん返し
  • 必ず騙される
  • 伏線回収したくなる

感想

サスペンス映画にハマっていた時期に紹介されて視聴しました。
結構推理が当たってしまうので、今回も当たるだろう感で見ていました。
なめすぎていましたね(笑)
この映画は無理です。
騙されない人いんの?と思うほどです。
騙されると思ってみてても、ラストに衝撃な展開が来ます。

まとめ

必ず騙されると思います。
騙されない自信がある方は是非ご覧ください!

未分類
スポンサーリンク
シェアする
zakochinをフォローする
ざこちんのほのぼの日常ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました