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【パチンコ】辞められた1つの考え方

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日常

こんばんは!
本日は高校3年生から好きだった【パチンコ】を辞められた1つの思考をご紹介します。

パチンコとは

ガラス板で覆った多数の釘が打たれた盤面上に小さな鋼球を盤面左下から弾き出し、釘に従って落ちる玉が特定の入賞口に入ると、得点あるいは賞球が得られる日本の遊技である。

きっかけ

高3の部活を引退後、同じ部活の2人に誘われ行きました
初めは1円で遊技していましたが、はしごした店舗で4円を打ったところ、4万円勝ちしてしまいハマってしまいました。
それから、自由登校期間はほぼ毎日行っていました。
大学に入っても、土日や授業が早く終わった日など時間があれば行っていました。

心境

大学2年の終わり、私は「弱虫ペダル」をアニメで見て、ロードバイクが欲しくなりました。
しかし、パチンコで負けてお金がない。
計画的に予算を計算すると約2か月パチンコを辞めれば買える値段でした。
そこで、決意しました。
けれど、誘惑に誘われ打ってしまい負け。
そんな時、理由が明確には分からないのですが、打ってる最中に「つまらない」「俺何してんだ」と、ふと思いました。

趣味

以前まで、緊張感がたまらなかったのに、何も感じなくなりました。
それからは、行く頻度が落ち、ロードバイクを買いました。
ずっと欲しかったものを買え、趣味がツーリングになりました。
面白そうな新台などが出たときは時々打ちに行っていましたが、面白くない。
そこで、1つの考えにたどり着きました。

思考

パチンコ好きな方に質問がしたいのですが、趣味はありますか熱中していることはありますか
恐らくですが、ないと思います。
そして、趣味が気付かぬうちにパチンコが趣味になっていませんか?
勝ちたいけど、とりあえず、打ちたい。
負けたら今度取り返せばいい。
そんな思考になっていませんか?

まとめ

ギャンブル中毒者には効き目がないと思いますが、趣味を作ったり、自己投資をしてみてはいかがでしょうか?
今までやりたかったけど、できなかったことなど。
何でもいいです。何か趣味を作りお金を払って、負けた時の無駄さを感じてみてください。
自ずと時間の無駄さにも気付けると思います。
今回のブログが誰かのきっかけになって頂ければ幸いです。

日常
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ざこちんのほのぼの日常ブログ

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