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【ドラマ】リバースを見た感想

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こんばんは!
本日はドラマ【リバース】をご紹介します。

概要

湊かなえによる日本の推理小説。
2013年11月号から2014年12月号まで雑誌『小説現代』に連載され、2015年5月20日に講談社から単行本が刊行された。
第37回吉川英治文学新人賞の候補作。
2017年3月15日には講談社文庫版が刊行された。
湊にとって、長編小説で初めて男性を主人公にした作品であり、編集者にお題を出されて結末を書いた初めての作品。
2017年にTBSでテレビドラマ化された。

あらすじ

平凡なサラリーマンの深瀬和久は、行きつけのコーヒー店「クローバー・コーヒー」で、越智美穂子と出会う。
やがて2人は付き合うようになり、穏やかだった日常が華やぎ始める。
しかし交際から3ヶ月ほど経ったある日、美穂子の職場に「深瀬和久は人殺しだ」という手紙が届く。
美穂子に問い詰められた深瀬は、過去に自身が経験したある出来事について語り始める。
3年前の夏、当時大学4年生だった深瀬は、大学のゼミ仲間の村井隆明・谷原康生・浅見康介・広沢由樹らと共に長野県斑尾高原に旅行に行くことになる。
しかし当日、メンバーの一人・村井が遅れて到着することになり、深瀬・谷原・浅見は広沢が飲酒していることを知りながら、悪天候の中の夜の山道を、彼一人で車で村井を迎えに行かせた。
しかし、広沢は道中で事故に遭い、帰らぬ人となってしまう。
警察から事情聴取を受けた深瀬を含む4人は、当時の状況は説明したものの飲酒運転の事実に関しては今まで隠し続けていた。
話を聞いた美穂子は怒り、深瀬のもとを去ってしまうが、その後も深瀬は変わらない日常を送る。
ところが、浅見ら他のゼミ仲間にも「〇〇は人殺しだ」という同様の告発文が届いていたことが判明し、さらには谷原が線路に突き落とされる事件が発生する。
そこで深瀬は、告発文を送った犯人を突き止めるため、広沢の死によって自分たちに恨みを持つ人物、そして広沢という人物についても調べることにするが・・・。

見どころ

  • 各々の過去の出来事
  • 次回が毎度気になる
  • 犯人は誰?
  • ラストに感動

感想

毎度毎度、次回が気になってうずうずしていたのを覚えています。
サスペンス系でとても面白かったです。
各々が抱える過去から犯人になってしまうかもしれないというハラハラもありました。
最後まで楽しめた作品でした。

まとめ

次回が気になるサスペンス系です。
ご興味がある方は是非ご覧ください!

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